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Column 018

夏のお出かけも安心!赤ちゃんの暑さ対策とおすすめアイテム

お出かけが楽しい季節、夏!テーマパークや水族館、自然に触れる山や海へのお出かけを予定されている方もいらっしゃるかもしれません。赤ちゃんとの楽しい夏のお出かけでは、しっかりと暑さ対策をしたいもの。
そこで今回は、夏にお出かけをする際の暑さ対策のポイントと、抱っこ紐やベビーカーをお使いの方におすすめしたい

Ergobaby OMNI Breeze(オムニ ブリーズ)/スレートブルー

Ergobaby OMNI Breeze(オムニ ブリーズ)/スレートブルー

赤ちゃんは暑さに弱い!

体温調節がうまくできない赤ちゃんは、周りの温度と一緒に体温も上がってしまいます。成長とともに体温調節機能が備わっていきますが、まだまだ不十分。基本的な暑さ対策を複数組み合わせてお出かけしましょう。

● 水分補給をしっかりする
のどが渇いても赤ちゃんは自分で言葉にすることができません。汗をかいているかに関係なく時間や間隔を決めて水分補給をさせるようにしましょう。1日あたりに必要な水分量は、1歳未満の乳児では体重1kgあたり125~150ml(食事からの分も含む)といわれています。

● 衣類で調節する
大人よりも体温が高くて汗をかきやすい赤ちゃんは通気性のいい服を選びましょう。汗をしっかり吸収しつつ乾きやすい生地を選ぶのがポイントで、汗によるかぶれなども防ぐことができます。

● 保冷剤を使う
保冷剤は熱を効率よく取り去ってくれるアイテムです。凍ってもカチカチにならないタイプの保冷剤なら、赤ちゃんも安心して使うことができますよ。保冷剤はタオルにくるむか、抱っこ紐やベビーカー専用ポーチに入れて直接赤ちゃんに触れないようにします。

BabbyHopper 保温・保冷シート

BabbyHopper 保温・保冷シート

● 汗取りパッドを使う
汗をかいて蒸れると肌が敏感な赤ちゃんは肌トラブルになりやすく、不快で泣いてしまうこともあります。汗をかきやすい首周りや背中には汗取りパッドを使うとよいでしょう。汗取りパッドには保冷剤を入れられるものもあるので、体温調節に使うこともできます。

● ハンディ扇風機やうちわを使う
汗は、蒸発するときに熱を一緒に放出してくれる性質があります。ハンディ扇風機やうちわで汗の蒸発を促すことで、熱がこもることを防いでくれるのです。
抱っこ紐やベビーカーに装着できるタイプのハンディ扇風機を使えば手がふさがることもありません。赤ちゃんが指を出してもケガをしない仕様のものを選ぶとよいでしょう。

送風機能で快適!BabyHopperの空調シリーズ

BabbyHopper 空調シリーズ

BabbyHopper 空調シリーズ

特に長時間のお出かけの場合、前述のような対策をしても暑さや蒸れは気になるところ。そこでおすすめなのが、BabyHopperの「空調抱っこひもカバー®」と「空調ベビーカーシート®」。ファン付き作業服などでおなじみの(株)空調服とのコラボ商品です。

ハンディ扇風機や団扇は、どうしても荷物が増えてしまい邪魔になることもありますよね。しかし、空調機能がついたこのアイテムなら抱っこ紐やベビーカーに取り付けるだけ。手軽にしっかりと暑さ対策ができるのです。ここからは、空調シリーズの特徴を見ていきましょう。

1. 送風機能
空調シリーズの大きな特徴は、内蔵されたファンによって外の空気を中に取り込む機能があることです。
蒸れやすい背中やカバーの間に空気を取り込むことで、効率的に汗を蒸発させることができ、抱っこ紐やベビーカーの中にこもった熱を外に逃がしてくれます。
この技術は夏の工事現場や交通誘導員など、過酷な環境で働く人の負担を減らすために生み出されたもので、多くの企業で導入されています。

送風機能はエアコン等とは違い空気そのものを冷やす機能はありませんので、気温が高い日は保冷剤と一緒に使用するとより効果がありますよ。

2. 立体構造で風通しが良い
送風機能の効果を最大限引き出すため、風通しの良い素材で作られています。
(株)空調服が独自開発した3次元立体構造の「スーパースペーサー」を使用しており、赤ちゃんの背中全体に風がいきわたるので快適に過ごしてくれますよ。

BabbyHopper 保温・保冷シート

3. ファン部分の安全面
送風機能付きなのは良いけど、ファンの羽根で赤ちゃんがケガをしないか心配…パパママとしては安全面が気になりますよね。空調シリーズは、ファンの部分に赤ちゃんの指が入らないよう、目の細かいメッシュでカバーをしています。機能性と安全性を兼ね備えた作りになっていますので好奇心旺盛な赤ちゃんでも安心ですね。

4. 電池ですぐに使える
送風ファンの風量は2段階調整が可能で室内・屋外と簡単に使い分けが可能。弱モードなら24時間使用できるので、長時間の移動にも最適です。


BabbyHopper 保温・保冷シート

5. 撥水加工とUVカット機能 <空調抱っこひもカバー®>
日光にはビタミンDを生成して骨の成長を促すなど良い面がありますが、強すぎる日光は皮膚が薄い赤ちゃんにとっては炎症を引き起こすなどの悪影響があります。日光は上から降り注ぐだけではなく、建物や道路の照り返しもあります。日差しの強い時間帯では普通の布では完全に防ぐことはできませんが、「空調抱っこひもカバー®」はUVカット素材で作られていますのでアウトドアやスポーツ観戦時の紫外線対策にもぴったりです。
また、撥水加工も施されているので、暑い時期にありがちな夕立などの急な雨でも慌てずに済みます。フード付きなので、さっとかぶせるだけで日光からも雨からも赤ちゃんを守ることができるのです。

6. メッシュ生地<空調ベビーカーシート®>
背中に当たる面は通気性のよいダブルラッセルメッシュ生地。送風ファンが送る風をより活かして赤ちゃんの熱を取り去ってくれます。肌触りもサラサラとしていて気持ちがいいので、より快適に過ごすことができますよ。

暑さ対策でお出かけをもっと楽しく!

BabbyHopper

BabbyHopper 暑さ対策シリーズ

基本の暑さ対策に加えて、便利なアイテムを活用することで、体温調節がまだうまくできない赤ちゃんも快適にお出かけを楽しめるようになります。十分な対策をしていても、お出かけ中は赤ちゃんの様子をこまめに確認することをお忘れなく!夏のお出かけの参考にしていただけると幸いです。

※ 掲載商品は、(株) セフト研究所・(株) 空調服の特許及び技術を使用しています。
※「空調服」は、(株) セフト研究所・(株) 空調服のファン付きウエア、その附属品、及びこれらを示すブランドです。
※「空調抱っこひもカバー」「空調ベビーカーシート」「空調服」は、(株) セフト研究所所・(株) 空調服の登録商標です。