壁の向こうの「サードハウス」



わが子が小学校に上がるタイミングに、共働きファミリーで囁かれるキーワード。それが「小1の壁」です。子どもの放課後の不安や夏休みの過ごし方など、自分たちの働き方のやりくりを迫られる親にとっては、まさに仕事と子育ての両立に立ちはだかる「壁」のようです。この時の共働きファミリーの強い味方が、学校終了後の子どもたちを預かる施設ですが、昨今この施設不足が指摘され「もうひとつの待機児童」とまで呼ばれはじめました。

「子どもが楽しく通え、親が安心して預けられる民間のアフタースクールのニーズは、自分で肌身に感じていました」。そう語るのは8歳と6歳の子どもを育てる白鳥大輔(ダッドウェイ ダイレクトマーケティング事業部 業態開発グループ マネージャー)。
『「感受性の強い子どもたちが、多彩な体験の中から得意なこと興味のあることを見つけてほしい」。「いくつかの習いごとに通わせたいけど、送り迎えが大変」。施設不足という切実なニーズの他に、保護者たちの学びに対する想いにも応えるよう企画したのが「ダッドウェイラーニングセンター横浜関内」です』

このラーニングセンター(横浜市中区長者町4-10-10 デュオステージ2階)が目指すのは曜日・時間ごとに多様なプログラムを受講できる「習いごとのワンストップ型複合施設」。毎日の送迎サービスもあり、共働きファミリーの働きやすい環境づくりをねらいにしています。

「学校の宿題サポートはもちろん食育やキッズクッキングに取り組めるキッチン付きレッスンルームから、のびのびと楽器演奏やダンスレッスンを楽しめるミュージックルームまで施設とプログラムづくりに臨んでいます」。(同事業部 齋藤由希子)

「学校、自宅・親類の家、そしてもうひとつの居場所『サードハウス』として、子どもたちに居心地の良い空間づくりを大切にしています。親御さんと育児経験の共有を通じてパートナーシップを築きたいです」。(白鳥)

一人ひとりの子どもの自立性、自発性を促す「メンターシップ」。ダッドウェイラーニングセンターこの対話重視の流儀を大切にして4月開校予定です。対象は小学校1年生~6年生。

■説明会開催予定 日 程:2019年2月10日(日) 24日(日)、3月9日(土)
時 間:10:00~12:00
場 所:神奈川県横浜市中区尾上町リスト関内ビル 201号室
お申込:dwlcy@dadway.com