クリスマスに、わが家に訪れる妖精たち



クリスマスシーズンに、アメリカの家庭を賑わす「エルフ」をご存知ですか?
彼らは、遠くフィンランドから渡ってきたサンタクロースの仲間です。
絵本「Elf on the shelf(棚の上のエルフ)」とその人形は、アメリカの家庭で受け継がれている伝統のようです。絵本によれば、彼らの仕事は、子どもたちが良い子にしているか、クリスマスの日までチェックするというもの。いわば、スパイ。とてもアメリカらしいお話ですね。


ところでエルフは、それはそれはとても忙しい日々を送っています。
子どもが寝るところを見届けたら、その晩のうちにフィンランドの村まで帰り、子どもたちが良い子にしていたかレポート。そして次の日の朝、子どもたちが目覚める前に、家に戻って来きては、ふたたび見守りをはじめます。

クリスマスまで毎日、家中のいろんなところに現れるので、朝起きした子どもたちはまずはじめに「今日はエルフどこ!」と家中探し回るというのです。

なんて楽しそうな朝の風景!

もちろん大人が毎朝ごとに人形を移動して演出しなければなりません。長いシーズンの間、妖精の居場所をそのつど考えるのは、ひと苦労かもしれませんが、クリスマス・イヴまで良い子に過ごしてくれるのだったら、その甲斐があるというもの。
子どもたちは、ちゃんとプレゼントがもらえるその日まで、エルフとどんな思いで一緒に過ごしているのでしょうね。

ダッドウェイのウィンターギフトセレクションにも妖精たちが登場。「エルフ」ならぬ「ゆきの子」たちが子どもたちを見守ります。
こちらは、スパイではありません。ピンクは、優しいこころ。ブルーは、夢みるこころ。イエローは元気なこころの結晶たち。ギフトといっしょに、チャームになってついてきます。どの子がついてくるかは、お楽しみです。

ダッドウェイクリスマスギフト特集2018はこちらから